自宅リノベーションでQ&Aサイトをくまなく読んであらゆる注意をしたが、打合せ担当と現場監督の2級建築士を信用したがために欠陥住宅になった話。

 

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  • せっかちな方のために結論を箇条書きにしました。

これらは大事なご自宅をリフォーム、リノベーションで失敗されないように私がとても大事だと感じた一部分です。
そこに至ったことは下記に書いてありますが、とても大事なことなのでしつこいと思われるかもしれませんが、こちらに書かせていただきます。

 

選んではいけないリフォーム無料一括見積請求会社選ぶべきリフォーム無料一括見積請求会社
  • ご利用規約にひとつの条文カテゴリとして【管轄裁判所】の記載がない会社。
  • 1週間に3回以上メールを送ってくる運営会社は辞めた方がよい。
  • リフォーム業者との見積依頼ができる独自のホームページを持っている運営会社。
  • 放置プレイが好きな運営会社だと、時間をかけてリフォームに関しての悩みや不安を有識者相談会を利用して情報収集が可能となる。
選んではいけないリフォーム専門業者選ぶべきリフォーム専門業者
  • こちらの問いに対してなんでも【YES】という会社。図々しい提案もNG.
  • 長期休暇連絡をしない、リフォーム会社から2週間以上連絡がない会社。
  • 見積提出がやたらと早い会社。
  • 契約前段階においても議事録を提出してくる。
  • 契約前にも関わらず、こちらが考えたリフォーム内容に対してサンプル持参でプレゼンする会社。

 

では、長くなりますが、20時間をかけてリフォーム無料一括見積サイトより紹介を受けた会社を選び出し、結果、欠陥住宅にさせられた流れをご説明します。

 

自宅リノベーションを行おうとして、Q&Aサイトを活用したリサーチを行った。

 

自宅リノベーションを行うにあたり、石橋を叩いて渡る慎重派の私はQ&Aサイトを端から見ていった。
みなさんは利用しているだろうか、よく知られているのはヤフー知恵袋かと思う。

 

他には教えてグーにもリフォーム無料一括見積サイトを利用して家をリフォームした、リノベーションしたという話はでていた。
OKWEB発言こまちというQ&Aサイトもあるが、どちらかというと化粧品やスキンケアネタが多く、リフォームやリノベーションに関しての話は当時、あまりなかったように記憶している。

 

正直なところ、リノベーションやらリフォームやら、行いたくてもどこに頼めばよいかわからない

 

 

キッチンだけの工事ならキッチンメーカーに行って、工事業者を紹介してもらうという手段もある。
しかし、そこで高額のキッチンを見なくてはならなくなるし、その場で買わされそうになるのが怖くて行けなかった。
だって、キッチンリフォームをするなんて、自分の財布状況を考えると心が萎えてしまうし、お金をどこから借りようかということばかり考えてしまって気持ちが落ち着かない

 

 

 

だから、先にインターネットからリフォーム専門業者に一括見積が可能なサイトをくまなく調べた。

 

  • ホームプロ
  • リノベリス
  • ホームズリフォーム
  • リフォームコンタクト
  • リノコ
  • ホームズリフォーム
  • スーモリフォーム
  • 価格ドットコムリフォーム
  • リフォームコンパス
  • リズムプラス・・・

 

各社の名前を入れて、口コミ、評判検索を2週間に渡って、それこそ時間があれば何かに取りつかれたようにネットに向かって調べていた。

 

そう、リフォームの一括見積請求はどれも無料

 

そして、どのインターネットリフォーム一括見積運営会社は、2社以上から相見積もりが取得できるというシステムになっている。

 

自分が良いと感じたリフォーム専門業者が、『あなたの見積もりを作りますよ』と言える状況にならないと満足するリフォームにならないということだ。

 

 

だが、自分はリフォーム一括見積サイトに住所の名前など個人情報を登録するだけなので、そんな都合よく運命の相手と言えるようなリフォーム業者に会えるのか・・・
まるで結婚相談所よりも素敵リフォーム専門業者の出会い確率が低いのではないかと心の片隅で考え始めた。

 

そう、運命のリフォーム業者と出会うには、お見合いと同じで何件も件数を重ねて経験値を積まなくてはならないのかもしれない。
そんな数打てば当たるというリフォーム業者お見合い方式に考えが行きついたのは、自宅リフォームについて話が出てから1ヶ月後ぐらいだった。

 

 

結果、1社目に選んだリフォーム一括見積運営会社とは8社とお見合いを敢行することとなった。
その他、2社目のリフォーム一括見積運営会社、ほかにもリノベーション専門で行っている会社2社ともお見合いを決行した。
これらの話は長くなるので別の機会を設けて話すことにしよう。

 

 

 

リフォームやリノベーションは一生に一度のこと。失敗したくないという気持ちから、リフォーム成功者のブログを何件も読み続けた。

 

自分の希望願いが叶うリフォームの仕方について書いているブログを何個も読んだ。
とても素敵な生活を送っていて、その手法を取り入れたいと願ってメモをした。

 

色んな方の質問を読んでいくと、最後の方が『そんなのしってるよ』というような内容のものまで出てきた。
そう、自分はいっぱしの知識を得られてきたと思っていた。

 

これでリフォーム工事に関して、リフォーム専門業者から言われた質問について適切に答えられる
失敗しないリフォームができる。

 

実際、どのくらいの建築知識のない方がQ&Aサイトを活用しているのか、また、活用できているのかはわからない。
しかし、さすがに3日前に出てきた回答内容と同じ回答になってきたから、『正直、Q&Aサイトはよく見ました。』と言える人間に達したと考えていた。

 

だが、これらの建築知識とは違う次元で欠陥住宅になる潜在ニーズは、

 

 

  • 外壁
  • 床下
  • 基礎回り
  • 壁の中
  • 壁紙クロス
  • キッチン配管
  • トイレの換気・・・

 

と、ニーズが宝庫すぎて、検索キーワードがこれでもかという程出没してきました。
そう、自分はまさか欠陥住宅に我が家がなるとは思わなかったので、欠陥住宅にするような人間会社に対してのQ&Aサイトを見ることはなかったのです。

 

リノベーションブログも片っ端から読み、便利な家になると思い浮かべて、気に行ったテイストの素材の写真を集めてスクラップブックにし、自分の夢と理想と家族の将来を願った家しか考えていませんでした。

 

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リフォーム専門業者に一括見積を実際に行った。

 

問い合わせをしたのはホームプロ、リノベリス、ホームズリフォーム、リフォームコンタクト、リノコ、ホームズリフォーム、スーモリフォーム、価格ドットコムリフォーム、リフォームコンパス、リズムプラスの中の3社

 

忘れてほしくないことだからもう一度いうと、自分はその中から3社依頼した

 

 

ひとつの一括見積サイトは最大8社の会社から依頼が来ますと書いてあるにも関わらず、10社以上も依頼が来て頭が真っ白になった。

 

最終的に選んだのは資料を郵送してくれる会社から紹介された会社。
そのリフォーム専門業者を紹介する一括見積会社から紹介された会社は4社あった。
最終的にはそれらの中から1社選んで契約をした。

 

 

今からその時のことを話す。

 

既に10社以上と見積作成の相談をしてきた私が、強烈な印象を残したあるリフォーム一括見積サイトから来た4社について説明する。

 

インターネットビジネスは本当に信用ならないと感じたこの一件。
リフォーム専門業者のプロがおススメした会社を紹介しますという文字に私はすっかり感性がおかしくなってしまったようだ。

 

失敗したくない自分だけのリフォーム・・・そう、悩みを全て吐露するというリフォーム一括見積請求の流れから、私の頭はおっさんレンタルを使うような悩み相談感覚に陥っていった
それがそのリフォーム専門業者を紹介する会社が行う、無料一括見積請求の巧妙なテクニックだったのだ。

 

もちろん、インターネットでその会社の口コミも見たし、その会社経由でリフォームに成功した人間のブログも読んだ。
評判に関しての口コミは正直記載がなかったが、他の会社とは一線違うセールス路線なんだという感覚しかその時は持っていなかった。

 

そう、いろんな記事を読みすぎて、芸能人に恋い焦がれるようなファンのひとりと変貌していることに私は気が付かなかったのだ。
今となって、それらはすべて企業的アピール方法であり集客方法のひとつでしかなく、リフォームに成功した人間のブログはその企業の広告塔だったのだ。
そして、自分は紹介された一社とこのリフォーム専門業者を紹介する会社がとても癒着していたことを実際に家に住めなくなってから知った。

 

紹介されたリフォーム専門業者4社について結論も含めて説明していく。
今思い出せば、他の紹介された会社はメールで連絡が来たのに、その2級建築士の男だけは電話を直接かけてきた。
細かい女性よりも同性でもある男性の担当の方が同じ考えを持っていると思い、好感は持っていた。
その後、打合せ日を調整して、顔合わせ。
こちらが行いたい資料をメールで送付していたにもかかわらず、再度印刷して打合せした時に送付した資料を印刷して渡した。

 

こちらが言いたいことを話し、夏休みが終わるまでに引越ができるのかと話したら、『できます。』と答えた。
そう、できますだ。
自分はあの言葉は忘れない。

 

なぜかわかるか?
他の打合せした3社は夏休みが終わるまでに引越ができないと言ったのだ。
 

 
 

まず、1社目だ

 

『あなたの家は私の会社とは異なるハウスメーカーが作った家だから、工事をすることはできない。』

 

と、営業とその上司の1級建築士をもった営業部長が来てそう言った。
初回の顔合わせではなく、2回目の見積もりと図面依頼をした結果の打合せの日にだ。
わざわざ、自分はその断り文句を聞くために、自分の大事な土日の二時間2回もを明け渡してやった。
持ってきたのは1時間もあればかけるような図面にパース。
こっちが希望したキッチンすら書いていない
お宅のパナソニックのキッチンを入れてもいいんだぞとも話した。
書いてきたのはキュビオスというパナソニックの壁面収納を12畳の部屋に並べただけの図面だ。

 

まず、できないというのならば打合せの時間なんて取らないから先に言え。
図面を送った時に分かるだろ、自分の会社ではできないことぐらい。
何のために初回の顔合わせに室内の写真を撮って行ったのかわからない。
個人情報収集か?
何しろ、4時間以上の時間が正直もったいない。

 

次は2社目だ。

 

この会社は丁寧な会社だ。
千葉の工務店でHPにも丁寧な仕事ぶりをアピールしている木造建築を得意としている会社だ。

 

1回目は営業部長と施工担当者が来た。
前回と同じようにあらかじめメールはしておいたが、工事をしてほしい内容を印刷してさらに渡した。
工事は12月までかかると話していた。
なるほど、この会社は夏休み中には工事が終わらないと言うスタンスらしい。
全体の金額もあるし、年末までかかるならかかるで説明できる内容ならばよいと自分は相手に話した。

 

この会社は2回目は実際に工事する職人を連れてきた。
こちらの希望の間取り通りに工事が出来そうか出来なさそうかを見に来たのだ。
1階の床下まで潜ってくれた設備屋。

 

だが、そのあと聞いてしまったんだ。
営業部長は我が家のリフォーム工事の仕事を実際に受注する気がないと。
紹介会社から言われてきているから付き合って現地調査をしているだけだと。

 

そのため、3回目の打合せ日程までにざっくりかいた図面を提出すると言っていたが、こちらが催促してでてきた図面がまた、1時間で書いたような図面だった。
人をバカにするのもいい加減にしろという話だ。

 

1回目の打合せに2時間、2回目の打合せに3時間。
5時間もこの千葉の工務店にかけてやった。
断る気があるならば、設備業者た電気屋を巻き込む必要はないと私はその時思った。

 
 

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3社目は女性営業だった。

 

このひとは最後まで頑張って見積もりやこちらが惚れ込むようなパースをパソコン画面で見せてくれた。
そう、3Dウォークという立体的なものでプレゼンテーションしてくれたのだ。
使う壁紙クロスまで持ってきてくれた。
図面もこちらの希望もしっかり読み込んでくれた。
金額もそんなに高いものでもなかった。
ただ、プランが3箇所ぐらい気に入らなかった。

 

もう一度ラストルックチャンスを渡せばよかった。

 

自分はその時間を相手に持たしたら、また自分の時間が潰れていくと感じた。
そう、1社目と2社目が印象がとても悪かった
この2社で9時間は潰れている。
だが、このチャンスをこの女性にあげていれば、我々は理想とする家に住めていたかもしれない

 

工事が終わる時期は9月の終わりになってしまうと話していた。
なんとか希望通りになるよう頑張るとも話してはいたのだ。

 

この女性営業と過ごした時間は2回の打ち合わせを含み4時間
毎回打ち合わせ時間5分前に来る、とても時間を守る人間だった。

 

そして、まだ見積作成もしていないし、契約もしていないというにも関わらず、議事録を提出してくれるというとてもしっかりしている会社でもあった。

 

しかし、選んだ4社目の2級建築士の男が、夏休みが終わるまでに引越ができるのかと話したら、『できます。』と答えた。

 

この男とも初回の顔合わせに1時間半、二回目の見積もりと図面提出に2時間時間をかけた。
やたらと早く終わらせようとする人間であったので、工事に関して慣れているという印象を持った。

 

また、こちらが提案したものは『できます。』、見積もり項目に入っていないがこちらの要望は入っているのかと聞くと『できます。』と答えた。
なんでも『できます。』男。

 

でも、この男は一度も議事録を提出してくることはなく、契約後の打ち合わせでも毎回同じ図面を持ってきて書き込んでいき、修正された図面はおろか、我が家のリフォーム後の図面は初回打ち合わせ時の図面からほぼ変わっていなかった

 

契約後に打ち合わせしたこちらの希望は大きく反映されず、さらには内装をきれいにしてしまうと見えなくなる壁の中や、建物の基礎部分は雑な工事が行われた。
そう、この男に依頼したため我が家を欠陥住宅として住めない家となった。
今でも住むことが不可能な欠陥住宅としたのだ。

 

そりゃ、あちらこちら手抜き工事を行えば、夏までに工事が完了『できます。』と言えるだろう。
2級建築士の打合せ担当と、2級建築士の施工担当の男の手でね。
この二人の男をネット上にさらしてもあなたの利益にはならないので、元に戻そう。

 

 

私はあなたの利益になる話をしたいと考えて今回書いているのだ

 

 

 

結局、4社の相見積を取得するために必要とした時間は1社目の4時間、2社目の5時間、3社目の4時間、4社目の3時間半・・・合計16時間半はかかった。

 

そのうえに、この4社を引き合わせてもらうがためにリフォーム専門業者に一括見積を依頼するために相談内容をメールに書いた時間が2時間
忘れもしない。
時間が取れなかったので、朝の3時から2時間かけて作成したメールだ。

 

そのほかに4社に渡す現在建っている図面のコピーや、私がこのようにリフォームしたいとまとめたスクラップブックの一部のコピー。
もう、ここにかけた時間はプライスレスだが、あえて時間をいうと少なくとも2時間はかかっている。

 

コピー代は重要と思ったものしか印刷して渡していないが、各社10枚ずつの資料となった。
金額でいうと400円相当。

 

その他に4社と打ち合わせしたときの飲料費。
計算しやすいように2リットルの麦茶のペットボトルで考えると、激安の売り出しでも2本300円となる。
缶コーヒーで考えると1社目は6本分、2社目は6本分、3社目は4本分、4社目は2本分・・・合計18本は用意したことになる。約1800円だ。

 

時間としては少なくとも20時間半、出費した金額は多く見積もって2500円かかった。
たかだかリフォーム会社1社を決めるが為に使った時間と金だ。

 

この時間があれば正直、日帰り旅行を楽しめる。
実際はこの4社以外にも10社以上打ち合わせをし、同じことを行ってきたのだから、40時間以上はかかっている

 

おかげで3か月以上土日の予定はリフォーム無料一括見積から紹介されたリフォーム専門業者という人間たちと打ち合わせをしていたのだ

 
 

 

だから私はあなたにリフォームの相見積を取得するのに使う会社はタウンライフリフォーム、ココ以外ないと言いたい。

 

 

 

インターネットに個人情報を入れて、自宅を撮影した写真も入れてメールするだけ。
パソコンで見積もり依頼を頼むのも可能だと思うが、携帯電話で撮影した写真を見積依頼する際に登録をすればよいのだから、携帯を日常的に使用している立場の人間から考えるととても使いやすい

 

数日後、見積内容プランが提案されるのだ。
これなら毎週土日をリフォーム会社との打合せで潰れる必要はない

 

また、見積もり金額をみて、今年は工事をやめて来年にしよう。
来年工事するべくお金を貯めておこうという判断もしやすくなる。
そう、あくまでも主導権はあなたなのだ。

 

リフォーム専門業者と顔を合わせなくてよいから、今すぐリフォームを行わなくてはならないんだという強迫観念もない
次の打ち合わせいつにしましょうか』と問われることもない。

 

工事がしたくて群がるうそぶく2級建築士男ハイエナ2名と顔合わせする必要もないし、陰でこそこそリフォーム専門業者たちに、この工事をやっても面倒な作業ばかりだから断る方向でやっているふりだけしようと言われるという腹の立つことを行われることもない

 
 

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最後に、欠陥住宅にならないために注意したいリフォーム無料一括見積運営会社の選び方を伝える。

 

多くのリフォーム無料一括見積を取得する前によく見ておきたいリフォーム一括サイトのご利用規約
自分は一度は利用規約に目を通してはいるが、ここがしっかり書いてあるかどうかで会社が信用できる会社なのか決まると思う。

 

リフォーム無料一括見積を運営する会社側でもリフォーム専門業者を紹介する時点でそこに信用問題は生じる。
実は、私が利用したリフォーム無料一括見積を運営する会社は欠陥住宅になった家を一度も見に来ていない
見に来いと電話で話したが、弁護士に相談したところ行けないのですと返事を返した。
その会社のリフォーム一括サイトのご利用規約には建築紛争が生じた場合、どこの裁判所を使うのか全く記載がされていない

 

そう、自分は紹介をしているだけであり、その会社が欠陥住宅を作ろうが知ったことではないという内容にもとらえることができる。
責任を逃れているのだ。
しかし、20時間以上もかけて欠陥住宅を作る業者をわざわざ引き当ててしまった私がおススメするタウンライフリフォームのご利用規約の一部を引用しよう。

 

“第9条(管轄裁判所)
本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の管轄裁判所とします。”

 

リフォーム後の家に対して何か問題が発生したとき、実際にリフォームやリノベーションを行ったリフォーム専門業者を訴えた時、被告側として書類を提供してくれるか我々原告側として書類を提供してくれるのかわからないが、尻尾を撒いて逃げるということはないと思う。

 

もうひとつ、最後に伝える。リフォーム専門業者との付き合い方に関して。

 

夏の盆休みや冬の正月休みに関して連絡をしない会社を選ばない方がよい。

 

一つ目の理由として客として大事にされていないから、我々が一生に一度の買い物と考えてリフォームやリノベーションに対して熱を上げていても、相手にはそこまで情熱がないということだ。
適当にその場で『できます。』と言っていればよいと考えて行動しているだろうから、あなたが満足できる、納得できるリフォームになることはない。

 

私は契約前に打合せしていたリフォームの1級建築士事務所の営業にもそのような扱いを受けている。
そして、今回、欠陥住宅にさせられたリフォーム専門業者にも、契約を結び実際工事中にも関わらず、夏の盆休み休暇の連絡をもらうことはなかった

 

この連絡がないという時点で今回のリフォームは大丈夫なのかという不安の種が芽を出してきた

 

あなたも注意してほしい。
建設業界は設備メーカーの製品製造の流れによって、だいたい休みの期間は決まっている。
ユニットバスや、キッチン、トイレ、給湯器、窓サッシ、外壁サイディング材・・・
例え、キッチンの蛇口を構成するパーツの1つですら、夏の盆休み、冬の正月休みに設備メーカーから出荷されることはない
だから、その時期は必然的に建設業は休まざるを得なくなる

 

少なくとも2週間前からわかっている長期休暇に関して顧客に連絡できないという連絡不備な会社にあなたの大事な家を任せない方がよい
それだけ社内連絡が滞っているもしくは、ほかの顧客の接客であなたのことが大事な客と思われていない可能性が高い。

 

長期休暇をアナウンスできないという、ちょっとした小さなこととあなたは思うだろう。

 

しかし、その結果、どのような状態になるか・・・私が身をもって証明しよう。
我が家みたいな欠陥住宅になり、1年以上住むことが出来なくなって泣き寝入りしなくてはならなくなった。
たかだか100万、200万減額できて得をしたとする。
しかし、『できます。』と喜んで言うリフォーム専門業者と謳う2級建築士の打合せ担当と、2級建築士の施工担当の男に頼んだ結果は欠陥住宅だ。

 

正直なところ、あくまでも計算上だが、エコ認定されたユニットバスやキッチン、トイレ、給湯器を30年前商品から変更した差額ランニングコストだけで1年間100万円ぐらいは取り戻せる
大手のリフォーム専門業者に依頼して工事が無事完了して、まともに住んでいればの話だが。
現在の設備はランニングコストが本当にかからないようにできているのだ。

 

目先の出費で見積費用が安いリフォーム専門業者に頼むのは相見積をしっかり取って、よく考えた方がよい
私は今回のことで本当に懲りた。

 

【個人感想】あなたの大事な家のリフォーム計画、リノベーション計画が成功するよう、今回、20時間もかけずにリフォーム無料一括見積ができるタウンライフリフォームを紹介しました。

 

私もリフォーム無料一括見積会社を探して血眼になっていた当時にタウンライフリフォームに出会えていたら、見積もりとプラン作成に20時間もかけた時間、大好きな日帰りドライブに出かけられたのに・・・と心から後悔しています。